2月
9th
木
9th
「ケアレスミス」は多くの場合実力が足りないから
- Sony_Shimmei: 一回だけ、家庭教師をしたことがあるんだけど、数学での「ケアレスミス」は普通ケアレスな性格が原因するから起こるのではなくて、単純に実力不足が原因だと納得させただけで、次の試験で「ケアレスミス」がなくなった。 [http://twitter.com/#!/Sony_Shimmei/status/167242792186294274]
- Sony_Shimmei: 教え子は、中学生。数学ではいつも90点あるかないかぐらいで、本人+親曰く「ケアレスミス」が原因で満点がとれないと言っていた。 [http://twitter.com/#!/Sony_Shimmei/status/167243360514490368]
- Sony_Shimmei: で、毎回「ケアレスミス」が起こらないようにするために、見直しとか試験に臨む姿勢面の改善を意識していたらしいんだけど、いっこうにミスがなくならないと言う。 [http://twitter.com/#!/Sony_Shimmei/status/167243599577235456]
- Sony_Shimmei: しかし、答案を見て、間違った箇所を見ると、応用問題の途中で計算を間違えて、最終的に答えがずれているパターンばかりだった。 [http://twitter.com/#!/Sony_Shimmei/status/167243897385385984]
- Sony_Shimmei: 数学の応用問題は、一般的に、基礎的な問題パターンの組み合わせであり、A・B・Cの基礎問題についてパーフェクトな理解があってこそ解ける。 [http://twitter.com/#!/Sony_Shimmei/status/167244397962985472]
- Sony_Shimmei: つまり、A・B・Cの理解度がそれぞれ80%と仮定しても、80%の三乗で完璧に正解する確率は51%になる。2問あれば確実に間違う。単純な「ケアレスミス」に見える間違いも、必然的に起こっている。 [http://twitter.com/#!/Sony_Shimmei/status/167245136659623938]
- Sony_Shimmei: よって「ケアレスミス」は多くの場合実力が足りないから起こる。でも、答案が返ってきた時に解答時の状況を忘れている&自己正当化心理によってこの間違いを「ケアレスミス」のためと判断し、改善しない。 [http://twitter.com/#!/Sony_Shimmei/status/167245628429172737]
- Sony_Shimmei: 解決策は、自身の実力不足を素直に認めさせて後、いつもよりも勉強量を増やすorより効率的な学習法を取り入れること。 [http://twitter.com/#!/Sony_Shimmei/status/167245844150628352]
- Sony_Shimmei: 一般化すると、「実力が十分でないのにケアレスミスなど発生しない。」多分だけど仕事でも一緒だと思う。 [http://twitter.com/#!/Sony_Shimmei/status/167246832559341568]
